家の中に蜂が入り込んできた時の対策

家の中に蜂が入り込んできた時の対策

家の中に蜂が入り込んできた場合で、手元に殺虫剤がない時ってパニックになりますよね。

本日の私は、殺虫剤無しの状態で大きなスズメバチ風の大きな蜂と戦って勝利したので対策法を紹介します。

家の中に蜂が入った時の対策

窓を開けて外に逃がす

蜂は明るいところが好きです。窓を開けて室内を外より暗くしておけば、自分から外に出てくれます。窓を開けてそっと遠くから見守りましょう!』ってのが1番の解決策のようです。じゃあなんで窓からわざわざ家に入ってくるんだよと小一時間ですが、結果的に私はこれで難を逃れたので間違いないです。

更に『蜂は攻撃すると狂暴になって向かってくるので、大きな音などを出したりつついたりして刺激しない事が大事』とのこと。

私の場合はカーテンと窓の隙間に蜂を見つけて、今なら勝てると思ってしまってカーテンごとクイックルワイパーで窓ドンしたんですが、蜂には全然ダメージ与えられませんでした。刺激だけしちゃった事に震えましたよねw

案の定意地悪された蜂さんは激オコ状態で激しくカーテン内を飛びまわりだして私的には生きた心地がしなかったのですが、ちょうど開けられる窓の近くにきたので、そのタイミングでさっと窓を開けたら外に出て行ってくれました。良かった!

殺虫剤で絶命させる

殺虫剤は強力なので命中させれば確実に勝利宣言だそうですが、命中率が勝利の鍵を握ります。中途半端な距離を残して噴射しちゃって仕留め損ねた場合は、怒った蜂との第二ラウンドが待ってますので、落ち着いて距離を縮めて確実に仕留めにいきましょう。

蜂退治を行う場合は、刺激された蜂の攻撃から身を守る為に分厚い長袖を着て肌を極力露出しないのが大事です。また、虫よけ剤を身体に塗っておくのも有効だそうです。物理的に身を守るのが安全なのは間違いないので、充分に厚着してから応戦しましょう。健闘を祈ります。

蜂を見失った場合は電気に呼び寄せる

蜂は明るいところに向かっていくという習性があるので、夜間に蜂を見失った場合などは、電気を1つだけつけてそこに蜂を呼び寄せると良いそうです。

暗い部屋で蜂の羽音がブンブン聴こえると怖いし、明るい部屋で蜂が来るのを待つのも怖いし、この方法を取る場合は強靭なメンタルも必要ですね。呼び寄せに成功した場合、ハエ叩きをフルスイングで叩き落すかもしくは殺虫剤で戦うしかなさそうなので、この場合も厚着して待機ですね。

蜂は退治するより窓の外に誘導が安全ですが、夜間など外に誘導が難しく応戦する場合はくれぐれもご注意ください。

蜂の巣を作らせないスプレーで危険を回避

番外編ですが、蜂の巣を作らせないスプレーで危険を回避できるそうです。蜂の駆除もできるそうですが、蜂の巣予防にも効果があるそうです。家に蜂が巡回してきてて怖いっていう方は、蜂の巣が大きくなる前に蜂が来ている場所に噴射しておくのもいいかもしれないですね。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By パレート

    スズメバチが入ってたそうで大変でしたね。結果的にうまいこと追い出したみたいで良かった。工事の人も気を付けてくれないと困るなぁ。蜂を何とかしてくれって文句を言いたくなる。スズメバチに刺されるとシャレにならないくらい腫れるので、絶対に素手で相手にしないことですね。追い出して正解ですよ。ちょっとAmazonで探したら予防に蜂用の殺虫剤があるみたい「ハチアブスーパージェット 蜂駆除スプレー 殺虫+予防効果」こういう類をブログから買えるようにしてみてくださいw

    • By taraco

      パレートさん

      カーテンとガラスの間に蜂が入っているのを把握した瞬間のけぞったので、スズメバチぐらいでかくて足が長かったという事しか把握できてませんが、まじでやばかったですよ。しかも仲間が助けようとすごい勢いでうちの窓に体当たりしてきてたし、ほんと恐怖でした。蜂って頭いいんですね!
      無事に難を逃れる事ができたからよかったけど、窓を開けっぱなしにした業者さんに怒り心頭でしたよ。勘弁してほしいです、まじで!!
      紹介してくれたスプレーの蜘蛛の巣をつくらせない版は使った事あるんですが、蜂の巣版もあるんですね!驚き!ハチの巣はうちにあるわけじゃないみたいだから、家の近くには古くからある家や農家の方の道具をしまうような倉庫が沢山あるので、そういったところから偵察にきてるんでしょうけど、本当に怖すぎですよ・・
      さっそく紹介してくれたやつをブログに貼っておきます!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください