台湾で英語や日本語はどの程度通じる?

台湾は英語が通じるのか?

英語ならギリできるけど、中国語はできないという日本人は多いと思います。そこで問題なのが、台湾は英語がどの程度通じるのか?という問題。

私が台湾を北部から南部まで移動して感じた英語の通じる率ですが、台北はホテルやレストランは結構通じます。有名な観光スポットなどは日本語すら通じたりします。出店のおばちゃんも、「安いよ!」と話しかけてきてくれたり。

ですが、台南に行けば、レストランや夜市などはびっくりするほど通じません。ツアーで行くレストランでも、ウェイターさんに追加注文しようとした際に、簡単な英語が通じなかったりしました。まあ私の発音に問題があったのかもしれないけどw

台南でもホテルであれば英語はそこそこ通じますが、こちらの英語力が低いとなると、相手の英語力頼みになるので、察してもらうという事が難しくなる台南では、ホテルのフロントでさえ言いたい事が通じない場合もありました。

今更英語や中国語を完璧に学ぶと言っても限界があります。台湾人も漢字を使用しますので、漢字で筆談すればなんとなく意味が通じたりもしますが、そんな事するよりスマホの翻訳アプリや電子辞書を利用した方がスマートです。

ですがスマホの翻訳アプリを利用するには、wifiやLTEの電波が必要。電子辞書は入力して、相手に見てもらう手間がかかる。そういうマイナス点を解決してくれるのが、携帯型の小型翻訳機のiliです。

旅行におすすめwifi無しで利用できる即時翻訳機

即時翻訳ができる携帯型の小型翻訳機「ili」は、wifiやLTEが必要ないため、飛行機など通信機器を使用できない場所でも利用できます。電波が要らないのでスマホアプリと違って圏外を恐れる必要がありません。

更に「ili」の特筆すべき点は、使用方法の手軽さです。片手で持ってボタン押して喋るだけで、iliが翻訳して喋って相手に伝えてくれるので、スマートにこちらの言いたい事を相手に伝えられます。この点は電子辞書にはない手軽さで、まるで通訳さん連れてる気分です。

バッテリーもタフですので、1日中使い倒していてもバッテリー不足になる事がないので、首からさげておいて、必要な際にiliに代わりに喋ってもらうという手段で言語の壁を乗り越えられます。

iliは日本語を、英語・中国語・韓国語に翻訳することができます。3種の翻訳言語の切り替えはボタンを押すだけで、25秒程度で完了します。英語と中国語の両方が使用できますので、台湾ではiliに死角無しです。

iliの翻訳は片側通行です。相手の言語を日本語に翻訳する機能を持ち合わせていません。ここは意見が分かれるところかと思いますが、世間話を望まないのであれば、自分の意思が伝わるだけで案外事足ります。

答えを求める質問はYESかNOで答えられるものにするとか、場所を聞きたい場合も指差しながら、こっちに行けばいいですか?と聞くなどの工夫をすれば、首を振ってくれたり頷いてくれたりします。

こっちが中国語を理解できない事を察してくれない場合でも、中国語が分かりませんのでYESの場合は頷いてくださいとかiliで注文すればいいので、とにかく工夫次第でどうにかなるというのがiliの良い所です。

色々書くより百聞は一見に如かずと言いますので、どのように使えばいいかを動画で説明しているので、気になる人は見てみてくださいね。

iliを使った感想ですが、英語の聞き取りはできるけど喋れないという私はもう何この神ツール!となりました。次に海外駐在になる際は、iliと一緒に出国したいほど気に入りました。

察しの良い人も居れば悪い人も居るので、こっちが翻訳機を使ってるのに流暢な中国語で返事してくれたり、iliに自分の中国語を翻訳させようとしたりと反応は様々で面白かったです。一方、察しが良い人はスマホで日本語に翻訳して返事してくれたりもありました。比較的若者の方が察しが良く、状況を理解してくれて対応してくれる率が高かったです。

私もili見た時、何これ凄い!!ってなりましたが、その驚きは世界共通のようで、基本的にiliを見てテンションあがってくれる人ばかりで、楽しく旅行できました。

iliが無ければ諦めていたであろう事、例えばマッサージ店で、肩こりがひどいので足の分を肩マッサージして回してくれなどと細かに思いを伝える事ができました。メニューにない裏メニュー的な事を頼めるのもiliの利点です。

紹介記事:「iliの便利な使い方と機能の説明
ili販売サイトリンク:https://iamili.com/ja/

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