混合型・緊張型・筋収縮性頭痛、さまざまな偏頭痛に効く漢方薬、呉茱萸湯や漢方系のサプリメントの効果とレビュー。

まずは頭痛の種類と対処法からですが、温めるのが有効なのは緊張型の筋収縮性頭痛で、冷やして治るのが偏頭痛です。
それぞれ対処法が微妙に違うので、自分の頭痛タイプを知るのも大事な事。

肩こりや、眼精疲労からの頭痛の方は、緊張型の筋収縮性頭痛で、筋肉の緊張により血流が悪くなって疲労物質が筋肉にたまって神経を刺激しているのが主な原因なので、肩や首すじなど凝っているところをマッサージしたり温めたりしてゆったりすると治ることが多いです。

逆に冷やした方が良いのが、血管性の片頭痛。頭の一部分が激しくズキズキと痛んだり、吐き気を伴ったり、匂いや光で症状が悪化したりしちゃうのが特徴で、この頭痛の場合はアイスノンで頭を冷やす事で楽になることが多いです。

私の場合は、この2つを併せ持つ混合型の頭痛と医者で言われています。
そのため、色々な要因で頭痛になってしまうため、冷やしたら良いか温めたら良いかは決まってなくって、痛みの出方で判断しています。

緊張型の場合は、肩や首のマッサージを行い、葛根湯や呉茱萸湯などの漢方を飲んで寝てれば治る感じで、偏頭痛の場合は、激しい痛みに耐えられずにCMCPという、脳神経外科のお薬に頼ってしまいますが。

脳神経外科で処方してもらう頭痛薬の参考画像

左がCMCPで、右が呉茱萸湯です。呉茱萸湯は、頭痛に効くと言われる漢方の中で一番効果が高いと言われていて、成分は呉茱萸・人参・大棗・生姜という4種の生薬からできています。身体を中から温める効果で、飲み続けることで予防と体質改善が望める漢方になります。注:発作に効く漢方ではありません。
呉茱萸湯は冷えからくる頭痛の体質改善によく効く漢方で、手足が冷えるタイプの人の偏頭痛に効果を望めますが、子宮を収縮する作用もある為、妊婦さんは使用できません。

頭痛の予防には呉茱萸湯

偏頭痛頭痛の発作には五苓散

肩こりなどの緊張型頭痛の発作には葛根湯

頭痛に効くと言われている漢方は数種類ありますが、ほぼ鎮痛剤的な漢方になる為、頭痛が起こりにくい体質づくりをしたいなら「呉茱萸湯」が効果的だという事はお分かり頂けたと思います。
呉茱萸湯は、冷えからの頭痛、主に緊張型の頭痛によく効くのですが、頭痛の要因は様々だという事は、頭痛もちの皆さんは身をもってお分かりだと思います。

その中に、栄養成分の欠如という要因もありますよね。
頭痛に大きくかかわる栄養成分の中で代表的なのが、マグネシウムとビタミンB2。また女性ならホルモンバランスの影響で、エストロゲン低下によりビタミンB6の低下なども頭痛の要因になります。呉茱萸湯だけでは補えない成分になりますよね。

そこで頭痛改善をテーマに開発されたサプリメントのご紹介です。頭痛に良いと言われる漢方やハーブの成分に、更に不足すると頭痛を招くと言われる成分も全てこれ1つで摂れるので、あれこれ飲むのが嫌な人や、頭痛になんの成分が良いのかが分からない人には結局これが1番おすすめ!

「緊張型頭痛」・「偏頭痛」体質を改善するサプリメント参考画像

ズキラックは、フィーバーフュー・マグネシウム・ビタミンB2・大豆イソフラボン・チェストベリー・シナモン・フランス海岸松樹皮エキス末、桂皮、夏冬草虫を配合しているので、漢方だけでは効果を感じられなかったという混合型の頭痛の方でも、効果を実感できる確率があがります。

頭痛予防サプリのズキラック参考画像

頭痛になりにくい体質づくりに必要な栄養成分がぎっしり詰まったサプリのズキラック。
ハーブなどのナチュラルな成分で作られており、更に錠剤なので、漢方はまずくて無理だったって人でも飲みやすいと思います。

今日から1ヶ月間飲んでみて、効果をまたレポートさせて頂きたいと思います!
あ、最後に。この記事は、過去記事のリライトですので、コメントの日付がおかしいです。