最近なるべく自然素材のオヤツを摂るようにこころがけていて、いつもドライフルーツで口寂しさをごまかしたりしてます。
まあオーガニックチョコやライスチップなんかも食べてますけどw

それで今回着目したのが、アーモンド!
松の実とカシューナッツとピーナッツが大好きなんだけど、それだと食べすぎちゃうので、ほどほど好きなアーモンドを買ってみました。
成人女性は1日に20粒ぐらい食べると、アンチエイジングに効果があるというのでさっそく欲に任せて大量摂取。おそらく50粒ぐらいw
すると鼻の横に見事なニキビができた件ww

生理前だってのもあるかもしれないけど、食べすぎは良くないね。
袋から直食べだと量が分からないから、今度から食べすぎないように小皿に出して食べよう。
ちゃんと量を考えて食べればアーモンドって凄まじい栄養効果なんですよね。
では、高齢のうんちくタイム参りますw

  • 高含有のビタミンEで抗酸化&代謝UP
  • ビタミンEが新陳代謝を高め、シミやソバカスとなるメラニン色素の定着を防いでくれる上に、活性酸素も除去し抗酸化に一役!

  • 豊富なオレイン酸の抗糖化と美肌作用
  • オリーブオイルに多く含まれる事で有名な不飽和脂肪酸のオレイン酸は、実はアーモンドの70%を占める栄養素。
    オレイン酸は血糖値の上昇を緩やかにしてくれるほか、潤いのある滑らかな肌に導いてくれます。

  • アルギニンの更なる抗糖化と美肌活性作用
  • アミノ酸成分のアルギニンによる成長ホルモン促進作用で、肌が活性化し美肌に貢献。
    更にアルギニンは糖と結びつき、たんぱく質と糖が結合する抗糖化も防ぎ、活性酸素を除去して抗酸化にも威力を発揮。

  • 食物繊維、ビタミンB、亜鉛や銅をバランスよく含みダイエットに効果的
  • カルシウム、マグネシウムや鉄が豊富に含まれるほか、必須のミネラルの亜鉛や銅をバランスよく含みます。
    ダイエットに必須なビタミンBや食物繊維を含み、痩せやすい身体づくりに貢献します。

どうですか?この素晴らしいアーモンドの美肌力!
ということで、私の常備オヤツにアーモンドが追加することに決定しました。
あれ?これはどうでも良い情報ですかね?w

あ、効果の最後に書いたアミノ酸のアルギニンはヘルペスの敵なので、ヘルペス持ちの人はリジンの摂取もお忘れなく!
私昨日リジン飲むの忘れてたから、今日さっそく2000mg飲みました。
今のところは鼻の横のニキビ以外大丈夫です。←これもどうでも良い?w

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Now Foods, Real Food, Roasted Almonds, with Sea Salt, 16 oz (454 g)

こちらは現在日本に個人輸入が許されているローストのアーモンドです。
あ、このブログの読者様は書かなくても分かってるとは思いますが、いつもの個人輸入サイトのiHerbで買いました。

いつの間にか、生の加熱されていないアーモンドって輸入禁止になったんですよね。
まあローストされてたら輸入できるから良いのだけど、アーモンドは生とローストでは栄養成分が違うとか言うじゃないですか。
どうも加熱段階で栄養価が損なわれるので、生の方が良いとか。

で、調べてみたら、生を好んで買っている人も、生だと毒性があるので、どちらにせよさっと火を通したり水につけたりして無毒化して食べているとか。
これ読んでひっくりこけるかと思いましたよねw

アーモンドに含まれる酵素抑制因子とか言うのが毒素らしく、それはお水に12時間ぐらい浸せば無毒化されるとか。
でも生の方が癌予防になるとかで、水にもさらさず生で食べてる勇者はいるようです。
私は生で食べるならお水にさらした方がベターだとは思いますが、一応市販で売られているのはスイート種という毒性の弱い物らしいので、そこまで気にする事はないのかもしれないです。
毒性の強いビター種は食べ続けると、本当にまずい事になるかも。膵臓にくるとかって話です。

ちなみに、アーモンドの栄養成分の中で、熱に弱いのは水溶性ビタミンのビタミンB2のみ。
ビタミンBはぶっちゃけアーモンドに求めていないし、おまけみたいなもんだからどうでも良いってことで、やっぱロースト最強って事に落ちつきました。
そもそも個人輸入できるのは、ローストアーモンドだけですしw

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このNOW社のローストアーモンドはコスパ最強です。
が、メーカーのHPも見たけど、どこの国のかは書いてないので、たぶん某国のなのかなー
まあナッツ類はほぼそうですよね、そこまで気にしてたら生きていけないので、製造工程がちゃんとしてるNOW社の物なら良いやと開き直ってるところです。

このアーモンドには、塩とキャノーラ油が使用されていますが、手が汚れることも無いほど微量でどちらも気になりません。
全然しょっぱくないというか、むしろ物足りないぐらいの塩味なので、減塩を気にしている人も十分に食べれる塩加減だと思います。