今日も誰得な需要の薄い記事を書きます。オタク的な記事。

先日コメント頂いた、中華携帯のセキュリティー面の話。レノボを始め、Xiaomiもやらかしてたけど、中華系はマルウエアとか仕込んでるって話ありますよね。

私が貰ったXiaomi redmi note 3 proには、ギアベストが気を効かせて入れてくれた、日本向けのカスタムROMが入っていました。

それはXiaomiが標準で日本語対応してくれてない上に、中国仕様でGoogle Playすら入っていないので、そんなスマホを日本人に送っても使いこなせないだろうってことで、日本語対応のカスタムROMを親切で焼いてくれてるんですね。

ちなみにXiaomi公式以外で買ったら、だいたいショップのカスタムROMが焼かれています。Xiaomi公式で買ったら日本語アウェイで、日本語化するのちょっと大変ですw

ショップのカスタムROMは親切でありがたいけど、問題は出所が分からないところ。Xiaomiがやらかしたらトップニュースになるから、あんまりとっ拍子もない事はしないと思うけど、出所不明なカスタムROMは責任者不在みたいなもんですからね。

銀行系とかお金が絡む系は、私はカスペルスキーの別プラウザで開いてしかやらないけれど、それでもメールとかブログとか、プラウザで開いて編集したいものってあるのに、そういう訳の分からない状態になってる携帯にパスワード入れるのなんか嫌だなーって思っちゃって、思い切ってXiaomiの公式ROMを焼き直しました。

ゆくゆくはもっと腕あげて最終的には、カスタムROMとか入れていこうって思ってるけど、とりあえずは公式ROMでセキュリティー問題は一件落着というところです。それだけでも脳味噌バーンwww

でもXiaomi公式も結局中国だしって、そこまで全部疑ってかかっていたら、まず公共のwifiとか繋げないですし、ネットの閲覧もできないですしね。

スマホでやる範囲ってすごく狭いし、そのぐらいの範囲ならまあ良いかなって開き直りですw

それで前の記事に別ブログのトップページへのリンクを貼ってたのですが、やっと「Xiaomi redmi note 3 pro への公式ROMの焼き方」を書いたので、正式リンクを貼らせてもらいます。

こちら⇒Xiaomi redmi note 3 pro ROM焼きのやり方 公式ROMでルート無し

Xiaomi redmi note 3 pro欲しいけど、公式ROM焼きとか自分にもできるかしら?って思っていた人が居たら、参考にしてください。
って、そんなオタク記事需要ないですかねww

今は公式焼いた後に、日本語ロケール入れて、日本標準にしたところまでは成功させたのですが、その日本語ロケールの入れ方はまた後日書きます。たぶん明日。

ついでに毎月やってるwimax2+の最安比較の記事も更新しています。
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