私の自慢のおばあちゃんであるカネゴンが101歳で旅立ちました。

知らせがあったのが31日の夜遅くで、ブログやってる場合じゃなくなりますって報告してネット界からお暇を貰おうかと思ったのですが、タイミング的にエイプリルフールにおばあちゃんの逝去の報告とか、された方も反応に困るかなって思って自重しておきましたw

下手したらBBA大人げないにもほどがあんぞって大炎上ですからねw

実はその3日前ぐらいに、おばあちゃんが最近あまり食事を取れていないと母から電話を貰っていたのですが、病院からはまだ1ヵ月ぐらいは頑張れそうって聞いてたのですっかり安心してたわけですよ。

1ヵ月あるとは言え、少しでも元気なうちに会いに行っておこうと、今日春休み中の甥と姪を連れて病院に行く約束をしていた矢先に急逝という流れで。

それどころか、病院側も用心して様子見してくれてたんだけど、普通にテレビ見る姿を見せて油断させておいて、1時間後見に行ったら次は眠ってるかのように見せかけて息してなかったという最後だったので、親族でベットの周りを囲んで心音が停止する音をバックに「おばあちゃん!目を覚ましてー!!」みたいなドラマチックな別れはできず終いでした。

誰も最後を見送ってあげられなかったのは非常に残念だけど、テレビみながら眠るようにとかある意味理想の召され方なので、ばあちゃんは幸せだったんじゃないかなーと思います。

100歳

写真は100歳の誕生日祝いで、可愛いらしくはじゃぐカネゴン。

そう言えば、私の結婚式でカネゴンが、「次の主役は祖母ちゃんやねw」とか、葬式をほのめかすような事言って、タラ夫家の親族一同をドン引きさせた予言、見事に当たりましたww

10年ぶりにあった親戚に、「太った」という言葉の同義語をさんざん言われてむかついたのと、うら若き日に買った9号の喪服がまじで限界だったので、身体を喪服に合わせて行くように自分を戒めたい。

祖母ちゃん、さっそくお願い!とりあえず5kgでいいから痩せさせて!ww