柴田淳さんの歌声が好きで、特に裏声が心地よいので作業する時にBGMに流していました。
よく聞いていると言っても、作業してるから歌詞とか全然注意して聞いてなくって、今日掃除機しながらまじまじと聞いてみたら、暗すぎて引いたww
どんだけ不幸な恋愛してるんすか、柴田さんw美人の無駄遣いwwww

なんだかんだで結構居ますよね、自分のポテンシャルを全く活かしきれてない幸薄美人。
木嶋佳苗大先生に、生き方を学ぶべき。って、余計なお世話ですかねw

読解力をあげるのにおすすめの本

今更ですが、小説読みました。
クライマックスの臨場感あふれるところで、鼓動が高鳴り涙があふれる寸前で、タイミング悪い事にタラ夫が帰宅し、バックミュージックに大音量でケンミンショー流されたから、あまり感情移入できずに、涙がにじんだぐらいで涙がとめどなく溢れるまでは至りませんでした。

ただでさえ、「私」と「俺」とあっちこっちに話が飛ぶのに、二人が出会う一番大事なところで静寂を乱され、「え?今どっちがどっちだって?」なんて邪念を挟んだのが原因だと思う。
こういう話はやっぱり、映画館で、大音量で、臨場感あふれる感じで、分かりやすく目の前に映像で来るから感情移入できるんでしょうね。まるで自分が運命に翻弄されてるかのような。
小説で読む場合は、一気読みできる静寂な環境必要だった。悔しいから、クライマックスのところを、もう一度静かな時に読みなおそうと思う。

この本は、「私と「俺」の状況が入り混じるので、読解力上がりそうw