最近、月経カップを買おうかどうしようかと悩み、レビューなんかを色々検索してみました。
もちろん日本人のね。

んで、ムーンカップの方が評判が上々だと言う事が分かった。
もちろんディーバカップを評価する人も居たけど、なんかアンダー30用のSサイズは開きにくいとか?
着脱しにくいとか、そんなオチがあるらしい。

あぶねーあぶねー
そのSサイズを買うとこだったし。

つーことで、評判をサクッとまとめてみました。
参考にどうぞ。

ムーンカップUK

全種類の中で一番丈が短く、短い故にかLサイズのカップの中では1番の低用量。
装着したとき、毎回簡単に開くし、着脱の面でも群を抜く使いやすさ。
カップ底にリッジがあり、掴みやすくなっているらしい。カップ内にもリッジあり。

キーパー

商品は唯一のゴム製。汚れは目立たないらしいが、ゴム臭がするらしい。
ゴムな分厚く硬めだけど、硬い故に簡単に開く。
カップ底のリッジはないけど、カップ内にリッジあるみたい。

ムーンカップbyキーパー

キーパーのシリコンバージョン(サイズ・デザインは一緒)
キーパー・ディーバカップ・ルネットよりも柔らかい。ムーンカップUKと一緒ぐらい。
キーパー同様カップ底のリッジはないけど、カップ内にリッジあり。
装着時うまく開くときと開かないときがあるみたいだけど、シリコンが軟いので取りだしは楽。

ルネット

許容量ナンバ-ワン。けっこう楽に開く。
カップ底が他のカップよりも太めだけど、カップ底はどのカップよりも薄い。
2本の計量線あり。

ディーバカップ(L)

全カップの中で一番丈が長い。
ルネットよりも全体的にスリムなデザイン。
2本の計量線あり。
吸引力が強めで、カップがキレイに開きにくいらしい。

ディーバカップ(S)

カップ詳細は、ディーバカップ(L)と全く同じ。
Lサイズの更に上を行く吸引力。うまく開かないという利用者の声多数。
丈の長さが長いのが原因なのか、合う合わないがあるみたい。

とりあえず、取りだし簡単という柔い順に並べてみました。
ムーンカップキーパー・ムーンカップUK>キーパー>ルネット>ディーバカップ

次は、外す時に必要な空気穴の大きさ比較で大きい順。
ルネット>ムーンカップUK>ディーバカップ・キーパー・ムーンカップbyキーパー

ここまで調べて、ある程度使ってみたい意欲は出てきたんだけど、ネイルを再開した私は、正直悩んでます。
レビュー書いてあった取りだし方法が気になって。

下腹というか子宮にぐっと力を入れるとカップが自然と降りてくるから、指が届くとこまで降りてきたら、カップの底を摘まんで少しつぶし、空気を入れながら月経カップを取り外すと書いてありました。

指 が 、 届 く ・ ・ ? 
ガクガク(((( ;°Д°))))ブルブル

ちなみに、ムーンカップもディーバカップも、iHerbにありました。
ディーバカップS (小)
ディーバカップL (大)
ムーンカップUSA(キーパー)B (小)
ムーンカップUSA(キーパー)A (大)

私が買うなら断然ムーンカップUKだけど、ネイルがなぁ・・

ネイルやってても全然大丈夫だよって人居たら、教えてください。
着脱時に、傷つけちゃいそうで怖い。

月経カップの洗浄方法

シリコンなので煮沸OKで、血液はタンパク質汚れなので重曹で洗浄すれば良いそうです。
基本赤ちゃんの哺乳瓶と同じ手入れで良いそうですが、専用の洗剤もあります
Diva Internationalディーヴァ Diva Wash, 6 fl oz (177 ml)

実際買って使ったディーバカップと、ムーンカップのレビューを書いています。
こちらも参考にしてみてください
ディーバカップとムーンカップ使用比較レビュー!装着・取り出し方法、洗い方まとめ