今日もダラダラとネットの海原をサーフしてたんですが、「18歳の女の子がお風呂で感電死」という衝撃のニュースにくぎ付けになりました。
その感電死の原因が、iPadという事でしたので。

私は毎晩iPhoneと一緒にお風呂に入ってますので、Appleが殺人兵器を世界にばらまいたのかと思って驚いたのですが、よく読んだら、充電しながらお風呂で使ってたらしい。
一般家庭の壁から流れてくる電流の怖さを知らなかったのでしょうかね。

私は、ある意味トラウマ抱えてるので、海外(シンガポール)の210Wなんか、怖くて怖くて毎回壁についてるコンセントの電源スイッチを切ってから、コンセントを抜き差ししてました。
今でも絶対に手が鉄に触れないように、細心の注意を払います。

その昔、兄が小学校高学年、私はまだ低学年ぐらいの頃でしょうか。
家庭にある身近な電気の仕組みと危険性を学んだのでしょう。
兄は、何も知らない私にピンセットを渡し、
「面白いから、ここに突っ込んでみて」
と、コンセントを指さし悪ふざけをした事がありまして、感電の怖さとメカニズムを、身体で覚える事ができたという次第です。

ボンッ!!ってすごい音がして、
ビリッてなって、びっくりして手を外したんだけど、壁から煙が出てて、家のブレーカー落ちて、お母さんがすっ飛んで来て、溶けて焦げてるコンセントの差し込み口を見て、超発狂しながらお兄ちゃんを血祭ってましたw

当時、手が痛いってなった事は覚えてるけど、ビリビリ~とはならなかったと思う。
衝撃に驚いただけで、火傷とか怪我とかもしてないし。日本に産まれて良かった。某国だったら、焼きタラコになって天に召されてたはずですよねw